INTERVIEW

社員インタビュー

河野 圭吾

営業部1課

河野 圭吾

2020年入社

Keigo Kawano

お客様に合う椅子づくりにヒアリングは不可欠。お客様が安心してお困りごとを話せるように、マスクをしていても、視線の配り方やしゃべり方、声のトーンに気をつけている。お椅子はお客様にとって毎日の暮らしになくてはならないもの。修理や調整も可能な限り現場で対応する。

お困りごとのヒアリングから始まる
車椅子を通したお客様との素敵な関係

  • 営業の醍醐味は納品後も続くお客様との信頼関係

    営業の醍醐味は
    納品後も続くお客様との信頼関係

    交通事故のために松葉杖を使用している母の影響や、僕自身が野球をしていたときに足に怪我を負った経験があり、幼い頃から補装具は身近なものでした。松葉杖や車椅子を使う人の力になれる職に就きたいと考え、ピーエーエスに入社しました。
    僕の仕事は商品のご提案から始まり、試乗、仮合わせ、納品後は調整や修理にも対応します。最近では、ご本人、ご家族、施設の方が「以前に親身になってくれたから、また河野さんにお願いしたい」「何度も足を運んでくれてありがとう」「お世話になった椅子に快く座ってくれていますよ」といった感謝の気持ちを伝えてくださる機会が少しずつ増えてきました。お客様と信頼関係を築ける仕事に、やりがいを感じています。

  • 身体も感じ方もお一人ずつ異なるお客様に満足を届けたい

    身体も感じ方もお一人ずつ異なる
    お客様に満足を届けたい

    任せてもらえる仕事が増えてきているものの、知識や技術はまだまだです。お客様の身体や感じ方はお一人おひとり違いますから、僕自身の引出しをもっと増やし、「河野さんに任せたら大丈夫」と信頼してもらえるように、ひたむきに取り組みたいと思っています。
    今、世の中には非常に多くの職種があります。僕自身、就活中に自分を見失った経験がありますが、迷う中でピーエーエスに出会いました。当社は異業種から転職された方が多く、経歴も経験も多彩で、僕の価値観や考え方にプラスの影響を与えてくださいます。就活中の皆さん、“絶対に譲れないこと”を大事にしていれば方向性がおのずと見えてくるはずです。がんばってください!