MESSAGE

メッセージ

代表取締役

村口 健一

Kenichi Muraguchi

1999年障がいの有無を超えて「心地よさを追求する環境づくり」を目指しPAS(Perception Action Space)を設立。障がいをお持ちの方のための座位保持装置製作を中心とした事業を展開。2013年そのノウハウを活かした一般商品p!ntoを発売開始。2017年東京南青山に、より多くの方に快適さを体験していただくためのP!NTO SEAING DESIGNをオープン。モノづくりを通して「人を元気にする心地よいライフスタイル」を提案している。

優れた機能とハートを詰め込んだ
“世界に1台の車椅子”を作ろう

  • お一人ひとりに喜ばれるオーダーメイドの車椅子を

    お一人ひとりに喜ばれる
    オーダーメイドの車椅子を

    ピーエーエスは、身体が不自由な方が使用する車椅子、座位姿勢をサポートするクッション(総合して「座位保持装置」と呼んでいます)をオーダーメイドで作るメーカーです。
    車椅子が完成するまでに、次のような工程があります。まず、営業担当がご本人にお会いします。そして、ご家族、医師、学校の先生も交えて、車椅子についてさまざまな角度からご提案をします。細かいご要望までしっかりヒアリングし、製作中もチェックのために複数回訪問します。
    次に、当社在籍の作業療法士が車椅子を使用される方の身体に触れながら採型・採寸をします。豊富な臨床経験による専門技術がピーエーエス最大の強み。サイズ感はもちろん、身体の重心、骨盤、筋肉や関節の動き、呼吸を妨げないかなど、細部にまで配慮します。
    そして、製造部が製作をスタートします。指示書を読み解く力、縫製等の技術、何より製品をお使いになる方の気持ちを大切に、1つひとつ手作りしています。

  • 一般向けの商品は海外や学校にも拡大中

    一般向けの商品は
    海外や学校にも拡大中

    車椅子づくりで培ったノウハウを活かし、ピーエーエスでは一般用のクッション等を開発し、量販店で販売しています。対象は子どもから高齢者まで幅広く、機能性はもとより、デザイナーとのコラボレーションにも力を入れるなど、見た目にもこだわっています(車椅子もデザインが自慢です)。
    主力商品「ピント」は、発売開始から累計販売台数は27万台に到達。国内外で特許を取得し、近年は海外への輸出や地方自治体での認定による学校単位での購入など、ますます広がりを見せています。

  • 「あきらめない人」が活躍できるフィールドがあります

    車椅子を使う方の笑顔のために
    私たちと一緒に車椅子を作りましょう

    私たちが作る座位保持装置は、身体が不自由な方の暮らしをサポートするだけではありません。身体によい変化をもたらした結果、寝たきりだった人が座ったり、立ったりできるようになった事例もあります。
    車椅子を作る際に伺うご要望にお応えするのは、ときに困難も伴います。でも、私たちは「できない」と言う代わりに、喜んでいただく方法を一生懸命考えます。「あきらめない、投げ出さない、できない理由を言わない」を合言葉に、車椅子を使う方の笑顔のために前進しています。
    私たちと一緒に、お一人ひとりにぴったりな車椅子を作りませんか?車椅子を作り、喜んでいただく幸せを分かち合いましょう。